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初心者も大歓迎の少人数制インドアのゴルフレッスン・ゴルフスクールなら東京のIGLスタジオ・渋谷

【営業時間】月・火・木 9 ~23時
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東京のゴルフスクールの選び方・探し方


(1)屋外(打ちっ放し)ゴルフ練習場と(2)インドアゴルフスクールと(3)コースでのレッスン(ラウンドレッスン)の比較


■(1)屋外ゴルフ練習場

●屋外ゴルフ練習場の良い点

・大体180ヤード以上ある練習場では、ボールの飛距離や、方向・回転によって曲がったかどうかが解る事です。それはスイングが良かったかどうかの判断材料・フィードバックになります。スポーツの上達に必要なフィードバック(結果を判断できる材料)が得られる事です。(右ききの場合、ボールの回転で右に曲がるのをスライス、左に曲がるのをフックと言います)

         

・また、ゴルフは風の影響を非常に受けますので、屋外練習場ではそれもある程度体感できるのが良い点です。
(参考までにインドアでは、初心者は自分がどういうスイングをしているかは解らないので、スイングを撮影するスイングカメラがないと良いスイングをしているかどうかのフィードバックを受ける機能がないという事です。また、シミュレーターがないと飛距離や曲がってるかどうかも解りません。初心者の方には特にスイングカメラと再生映像を映す機器は必須です。)


●屋外ゴルフ練習場の悪い点

・180ヤード以上の広い練習場はボールが落ちるまで見ることができ、フィードバックという点では良いのですが、「いい球を出そう」という結果ばかりに注意がいき、本当は上達に重要な「良いスィングを作る・する」という事がおざなりになりがちです。スイングプレーン(軌道)が悪くても、偶然結果が良い事もありますし、スイングプレーンが良くてもあたりどころが悪くミスショットになる場合もあります。上達にはスイングを固める事、再現性を高める事が大事なのですが、それが難しい人が多いかもしれません。また、屋外練習場ではスイングカメラを設置してない場合が多いです。客観的に自分のスイングを見る事が出来ないので、上記のように結果ばかりを追い求める事になると特に初心者は上達が難しいかもしれません。


・あと、都心では、なかなか180ヤード以上の広い練習場が少ないのが現状です。



■(2)インドアゴルフスクール

●インドアゴルフスクールの良い点

・球の行方が見えないので、スイングに集中できるということ。スイングカメラと再生映像機器(ビデオ)がある前提で、初心者がスイングの型を作るには良いです。 (ボールの行方=「正しいスイングが出来ているかの確認」に代わるフィードバック機能になるのがビデオ。修正しようとしている部分「スィングの箇所」がきちんと修正できていたかどうかをビデオで確認します。インドアで、球の行方も見えない、ビデオも使わないレッスンやスクールは、ストレス発散や仲間作りといった理由で通うならば良いですが、上達という点からは難しい方が多いと思われます。初心者はクラブがどういう軌道を通っているのか、スイングがどう変わったかが、なかなか自分では感覚的に把握出来ません。ビデオ等の客観的に自分のスイングを見える機器が必要な方が多いと思われます。)


●インドアゴルフスクールの悪い点

・インドア練習場では、凄く良いスイングなのに、コースに行くときちんと打てない。練習場と同じようにスイング出来ない方がいます。練習場では、ボールの行方があまり気にならない分スイングに集中出来るのですが、ボールの行方、結果が見えると緊張してしまい上手く出来ない方がいます。メンタル面は個人差が激しいですが、インドアばかりで練習しているとそうなる危険性があります。


・これは屋外の練習場も同様ですが、練習場では上手に打てても、コースに行くとうまく当らない一番の技術的な理由は、練習場は平たんですが、実際のゴルフ場は平坦な場所はないという点で。傾いた地面からショットすると、身体のバランスが崩れて当る場所が少しずれてしまう事が多いです。ボールに当たる場所が1cmずれてもミスショットになります。上手く打てるようになるには、バランスを崩さないような斜面なりの打ち方の練習が必要です。


・これも屋外の打ちっぱなし練習場も同様ですが、練習場では、ゴムのマットの上から打ちますので、ダフっても(クラブがボールに当たる前に地面に当ってしまう事)クラブがマットの上を滑り、ある程度ナイスショットに見えてしまいます。芝の上でダフルとゴルフクラブが地面に突き刺さり、ゴルフクラブの向きが変わってボールに当り飛ぶ方向が変わったり、飛距離が出なくなります。やはり芝の上で打たないとダフっているかどうかは解りにくいのです。特にアプローチはフルショットでない分、地面に当ってしまった場合の影響が大きいので芝の上からの練習をしないと本当の意味で上達しにくいです。




■(3)コースでのレッスン(ラウンドレッスン)

●コースでのレッスン(ラウンドレッスン)の良い点

・芝の上からショット練習が出来るので、ダフる事も体験出来ますし、傾斜地のショット、芝の上からの様々なアプローチ、バンカーショット、様々な斜面・芝状態のグリーンでのパターなど、非常に実践的な練習が出来お勧めです。


●ラウンドレッスン(コースレッスン)の悪い点

・ある程度、打てるようになってからでないと練習にならない。超初心者には向かないです。




インドアゴルフスクールの選び方、選ぶ観点


一番、通われる方が多いインドアゴルフスクールをどう選ぶか、選ぶ際の観点を整理します。
<初心者の方が選ぶ際に大事な観点>

■インストラクター(コーチ)との相性

・これが最も重要です。コーチの教える技術は、理論がしっかりしているかは当然として、生徒のどこを修正すれば、全体が良くなるか見抜く力(沢山あるなかで最も効果的な1か所を見抜く力です、多くの事を指摘されても一遍に、意識・修正出来ないので)。とコミュニケーション力。どのように伝えれば生徒の動きが求めている動きに変わるかというコミュニケーション技術です。同じ事を伝えても生徒によってはいろんな動きをします。求める動きになるよう、その生徒さんにあった伝え方の引き出しを持っていて、求める動きに誘導出来るコーチが良いコーチです。初心者の方が、コーチが良いかどうかを判断するのは難しいかもしれませんが、実際の体験レッスンを複数か所受けて、自分に合うなあと思うスクール、コーチを選択するのが良いと思います。また、上達するにつれ、自分のスキルに合うコーチが変わってくる事もあります。




■スイングカメラ(ビデオ)とシミュレーターの有無

●初心者にスイングカメラは必須です

・ゴルフは非常に微妙なスポーツで、ボールとクラブの当る場所の1cmの差がナイスショットとミスショットを分けます。なので正確な動き(スイング)、出来るだけ同じ動き(スイング)をしたいのですが、意外と自分がどんな動きをしてるかがゴルフでは自分で解らない。そして毎回、微妙に動きが変わっているものなのです。コーチからアドバイスを受けても、それが出来ているのかどうかも自分でなかなか解らないのです。なので、客観的に自分のスイングを見れるカメラ(ビデオ)は必須です。出来れば後方と側面からの2か所カメラがあった方が動きが良く解ります。


●シミュレーターはあった方がベター

・初心者の方は、まずはスイングの型を固めるのが重要なので、スイングカメラ(ビデオ)があれば事足りると思います。当たるようになってくると、次は、どれ位飛んでいるのか、真っすぐ飛んでいるか(曲がっていないか)が大事になってきます。それを把握する為には、中級者はシミュレーターもあった方が良いです。(当スクールは、シミュレーターに加えインパクトの瞬間を見れるハイスピードのカメラや、スイングスピード等も表示され自分のスイングを客観的に把握出来ます。)逆に上級者になるとシミュレーターがなくても、どの位飛んだか、どの位曲がったか自分で解るようになるのでなくても構わないと思います。




■一度に受けるレッスンの人数

下記のような差があります。受講時の人数を確認しましょう。


●5人以上の多い人数でのグループレッスン

5人以上一遍に受講するスクールだと、1レッスン50分として、準備・片づけも考えると、1人10分もないレッスンになります。少し時間的には物足りなく慌ただしいかもしれません、ただ、逆にスクールの料金は安価になる可能性はあります。


●4人以下のグループレッスン

例えば3人で実施の場合だと、準備・片づけを考えても、1人15分以上はアドバイスを貰える形になります。料金的には中庸になります。


●マンツーマンレッスン

60分なら60分じっくり自分だけに教えてもらえます。当然、料金は高くなります。お金をかけても出来るだけ早く上達したいに方は良いでしょう。ただ、1対1だと気疲れしてしまう方もいますのでそこはご注意。




■支払い形態

●月額固定額でレッスン受け放題

最近増えている形態、空いている範囲で、何回でもレッスンが受けられる仕組み。時間に融通がきき、何度でも通える方はお得。自分のスケジュールでレッスン時間が決められる。また、コーチが複数いる場合、自分に合うコーチを探す事も出来る。ただ満杯過ぎて、希望時間に予約が取れない事はないか混雑状況は実際確認したい。


●月額固定額で回数制

曜日時間を固定して通うタイプと、固定しないタイプがある。スケジュールやコーチを固定したい方は固定タイプが良い。(ただ、月額固定額でレッスン受け放題の当スクールでも、週1~2回であればほぼ同じ時間、同じコーチの予約を出来る可能性が現状では非常に高いです)


●回数券制

月に何回も行かない方、たまにチェックをしに行きたいというような方向き




■ラウンド(コース)レッスンの有無と開催頻度

・インドアで基本は身に付けても、実際コースに行くと、様々状況が変わるので、対応出来ずミスショットが出るもの。またメンタル的に緊張したり、力が入ったりで通常の練習時とスイングが変わってしまう方もいます。コースに出ないと実際にコースで通用するかは解りません。なのでラウンドレッスンを積極的に行っているスクールが良いです。いつもスイングを見てもらっているコーチに、ラウンドの自分を見てもらい実際のコース上での課題を発見してもらいます。そしてインドアスクールでそれを解決する練習を行うサイクルが重要です。


■用具レンタル

・クラブ・シューズ・グローブのレンタルがあると手ぶらで気軽に行ける。無料なら尚良い。クラブはあまり古くないか、初心者向けすぎないか、上級者向けすぎないか確認したい


■アクセス

・在住場所と通勤・通学場所によりますが、一般的には、公共交通機関の駅から近い方が良いケースが多い。特に通勤途中等に寄るケースは重要。休日に自家用車で通うような方は駐車場の有無や料金も重要


■料金

・上記の観点を鑑みトータル的に料金が妥当かどうか判断した方が良いです。単に表面的に安いだけでも、中身が良くなければ無駄になります。


ご自分が何を優先するかで、良いスクールは変わってくると思いますが、スクール選びの参考になれば幸いです。



<インドアゴルフスクール・中級者以上向けで、あれば尚良いという観点>

■斜面になるパター(グリーン)練習場、パターストローク分析器

・ゴルフで、実は一番打つ回数が多いのがパター。なのでパター練習はした方が良いのですが、自宅にパター練習用マットを引いても同様なので、平らなパター練習場であれば必須ではないと思います。

・コースで難しいのはグリーンが斜面になっている、また、芝目(の方向)に影響を受ける点。斜面になっているパター練習用グリーンがあればそれは尚良いです。

・また、パター専用でパターのストローク(振り)を分析するカメラ(ビデオ)機械があるスクールも良いです。


■斜面での練習が出来るか

・練習場で上手に打てても、コースでうまく打てない原因の一番は、コースは平らでない事。1cmずれてもミスショットになるので、斜面で体がぶれないようにするのが難しいのです。斜面なりの打ち方があるので、それを練習出来る設備があれば良いです。足場が斜面になる機械もあるスクールもあります。斜面の台(木材等で作成)を地面に敷くスクールもある


         

<ないよりは、あった方が良いレベルの施設>

■バンカー練習場

・バンカーも練習する機会が少ないので、なかなか上達しないショットです。バンカー練習場もあった方が良いは良いです。バンカーショットの基本が身につくと思います。

・ただ、実際のバンカーが難しいのは、場所や日によって砂(地面)の固さが違うのに対応するのが事(柔いと飛ばないし、固いと飛ぶ)。実際のゴルフ場や屋外練習場のバンカーで練習しないと、そこは上達が難しいです。


■ラフ(のレンジ)

・コースの真ん中の芝を綺麗に刈り取っているフェアウェイを外れた周辺部にある芝を刈っていないところ。フェアウェイは打ち易い。ラフは芝に引っ掛かり、抵抗を受けて打ちにくいです。インドアにも模擬的なラフはありますが、実際とは違いすぎるのであまり練習にはならないです。

・アプローチ練習場も、ないよりはあった方が良いですが、同様な理由であまり練習にならない、実際の芝、地面からの練習でないとあまり効果的でないと思われます。




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